
第四回では、技術は専門家が持つ完成品ではなく、人が自分の「場所」に合わせて使い、調整して行くものではないかと話した。世代が変われば、専門化された社会のあり方も変わっていく。今の「場所」は、オンラインとモバイルによって、かつて「山の向こう」にあった世界まで手の中に入ってくる。そこでは、信仰や儀礼を通して魑魅魍魎と自立共生していたのとは異なり、プラットフォーム企業が、その世界に集まる消費者を囲い込んでいる。世界を手元に引き寄せる技術によって、わたしたち自身もまた囲い込まれているが、その中で「しつらえて」いくことで、「場所」を身につけていこうとしていた。
⚪︎話の見出し⚪︎
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お疲れ様です。 髪の毛切りましたか。
髪の毛切った。
(笑い)
なんかちょっと違うなと思って。
いや、そんなに髪の毛切ったっていう会話はあんましないのでありがとう、と思って。昨日は親戚と会ってたけど、そんな話にならなかった。
そうか。あとzoomだから平面的に見てるのかもしれないですよね。
何かに気がついてもらえることは嬉しいですね。確かにビジュアルのイメージが、画像の情報の中で大部分を占めますね。
そうそう。 えーと今日は79ページから94ページまでか。
そうですね。
なんか今日は、メモを取りながら、メモって言っても見出し的なものをメモしながら会読会をやってみようかなぁと思っております。
ぜひ。
で、それをもうnotionで開きながらやってみたいなと。なんかやっぱり話すだけだと、文字を起こすみたいなことへの距離がすごくあって、なかなか体になじまないんですよね。